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完全無料出会い系サイトの予備知識 |
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一見、不良・優良の見分けがつきにくい出会い系サイトですが、ちょっとした工夫や作業によって、簡単に”悪質・詐欺サイト”などが判別できたりする場合もあります。また、悪徳・詐欺サイトには共通する傾向があったりします。ここでは、それらの方法や不良サイトの傾向を紹介いたします。
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●悪質サイトを見分ける、ちょっとした方法
運営会社の電話番号等を検索に掛けてみる
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悪徳サイトを運営している会社の場合、いきなり”悪徳業者リスト”などにヒットすることがある。また、怪しい系列サイトが多数ヒットし、そこでダメなサイトだと判断出来る場合がある。他にも、運営会社名や運営者の名前(←有効!)などを検索すると、裏情報が見つかる場合が多い。 |
サイト名をgoogleやyahooで検索に掛け、”関連キーワード”を見てみる
| 悪質なサイトの場合、”サイト名+悪質”や”サイト名+サクラ”・””サイト名+架空請求”などの語句で検索をされていることが多いです。どんな関連キーワードで検索をされているのかを見るのも、サイトを判断する一つの方法になると思います。 |
女性の登録ボタンを押してみる
メンテナンス中などと表示され、一般女性の登録が出来ない場合があります。
また、男性と女性とで、登録手続きの方法が違う場合(女性の登録が極端に面倒になっているetc)や、男性と女性とで掲示板カテゴリーが一致しない場合などもあります。そういったサイトはインチキサイト(素人会員間のメールのやり取りが不可能/サクラがいる/同時登録があるetc)の可能性大です。 |
相手からメールの返信をもらう際、”文頭に○×をつけて”などと頼んでみる
まったく無視されるようなら、自動返信のロボットサクラが存在する可能性大 ※掲示板に同様のお願いを書いてみるのも、アリ |
出会い系サイトのドメインをWhois検索に掛けてみる
独自ドメインを保持している会社の名前・住所・電話番号・メルアドなどは、Whois検索で調べることが出来ます。が、その情報がとてもいい加減な場合があります(住所が架空だったり、ドメイン保持者の名前が”ジャイアン(ドラえもん)”などとなっている場合もあります )。そこで出て来た名前や団体名を検索に掛けてみることも有効です。
※Whois検索が出来る代表的なサイトです→IPドメインサーチ(http://www.は除いたドメイン部分を検索に掛けます。不審なメルアドも、××××.jp
など、ドメインぽい部分を抜き出して検索をすると、ヒットすることがあります)
※ただし、whois情報は簡単に書き換えが可能で、意図的に換えられていることもあるので注意しましょう |
サポートに問い合わせをしてみる
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操作方法などを質問しても、平気で無視される場合アリ |
表記されている会社住所を google map などで調べてみる
メッセージの送信者の名前を検索に掛けてみる
会員検索機能のあるサイトに限られますが、サクラかな?と疑問に思った場合には、メッセージの送信者の名前を検索に掛けてみましょう。サクラは検索にヒットしない出会い系サイトがあります(←結構、あります )。 |
本当の男女比を調べてみる
同性の掲示板を見たり、会員検索が出来るサイトに限られますが、実際にそれらをチェックしてみることで、本当の男女比を知ることが出来ます。女性の比率がやたらと高い場合(70%以上の場合などもアリ!そういうのは、おかしいdeath )には、詐欺サイトの可能性、特大。 |
ビットキャッシュ(Bit Cash)や各種クレジットカードのバナー等がないか確認する
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表向きは、”完全無料”の文字が前面に出ているサイトでも、実は有料という場合も、多々あります。中でも、サイト内に、Bit Cashやクレジットカードなどの取り扱いマーク(バナー等)を掲載しているサイトが結構ありますが、それらは100%有料なサイトです。 |
●不良サイトにありがちな傾向
エッチな画像がデカデカと載っている
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まず、たくさんの一般女性が自分から進んで登録をするようなことはない |
危ないキャッチコピーがたくさん載っている
セフレ志望・即ハメ・即ヤリ・入れ食い・不倫願望・純度100%人妻・・・などなど、
男性の感性に直接訴え掛けるようなコピーを前面に押し出しているサイトは、インチキサイトである可能性が特大。 |
名前・URLがコロコロ変わるサイト
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SEOの観点から考えても、ドメインを変更するなどということは絶対におかしい。コロコロ変わるのは、やましいことをしている証拠でもある。特に、内容の変化を伴わないリニューアルオープンを繰り返すサイトは、詐欺サイトである可能性、特大。 |
サイト名を検索してもなかなか名前が出てこないサイト
| 悪質なサイトの中には、あえて検索されにくいような対策を施しているところもアリ(玄関口となるサイトを他に設けていたりする為)。通常、出会い系サイトは多くの人を集めなければならないのに、やっている方向がまるで逆。サイト名で検索し、1ページ目に出て来なかった場合には、詐欺サイトを疑った方が良し。 |
google pagerank がついていないサイト
上の内容とも関わるが、通常、出会い系サイトはアクセスアップの努力をしていれば、それなりの google pagerank
がついているはず(法人サイトなら3〜5にはなるはず)。
pagerank
がついていないということは、検索で見つからないような対策を施しているか、ドメインの変更を短期(2〜3ヶ月)で繰り返している可能性が高い。
※google pagerank を見るには、googoleツールバーが必要です。お持ちでない方はコチラをご参照下さい |
掲示板の書き込みが異常に多い、または規則的なサイト
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書き込みが異常に多いサイトは、サクラの存在を疑ってみた方が良い。特に、早朝にたくさんの書き込みが行われていたり、15分おきに規則正しく書き込みがあるなどの場合には、サクラやロボットサクラが存在している可能性が高い。 |
女性からメッセージがやたらと届くサイト
女性からのアプローチメールは、本来、それほど届きません 1日5通以上も届いたり、毎日コンスタントに届くような場合には、サクラや業者がいる可能性が特大。 |
携帯専用なのに、メッセージにあり得ないタイプミスがあるサイト
”こんんにちわ” ”サヤカといいまs” って、携帯でこんな打ちミスするヤツいねーょ サクラがPCからメールを送っている可能性、特大。 |
架空請求・同時登録・迷惑メールetc が無いことを、やたらと強調しているサイト
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残念ながら、潔白をむやみに強調しているサイトほど、”危険度高し”です(管理人経験上)。中には、わざわざ国民生活センターへのリンクを貼ったりしている悪徳サイトも・・・。そうすることによって、信用が得られると考えているようです・・・。 |
料金に関する記述は無いが、”無料お試し” ”登録無料” などと書かれているサイト
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有料ポイントサイトが、無料サイトを装う場合の常套手段。これらの決まり文句があった場合は、ほぼ有料サイトだと思って間違いないです。 |
”在宅アルバイト メール” ”メール アルバイト” ”メール
レディ” ”メールオペレーター”などで検索をすると、引っ掛かってしまうサイト
ネット上でサクラを募集しています サクラはメールを送信するごとに報酬を得ています。サクラの指南系サイトでは、”今どこにいるの? などの質問系のメールを多くすると楽に稼ぐことができます”などのテクニック!?が紹介されていることも・・・ くわばら、くわばら・・・
※ただし、中には、素人女性の登録を促すという目的で、女性に対するキャッシュバックを提供しているサイトや、安易なメール送信や、むやみに稼ごうとする行為を取り締まっているようなサイトもあります。判断は非常に難しいところではありますが、女性へのキャッシュバックに関しては、一概に”悪”だとは言い切れない部分もあります・・・。 |
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